知っトク!塗替えの基礎知識

サイプラスワンが教える塗装に関する「基礎知識」

外壁塗装とは、建物の見栄えを良くするだけでなく、雨や紫外線などから建物を保護してくれる役割があります。
使用する塗料によっては、遮熱・低汚染・防カビなど様々な機能を付けることができます。

定期的なメンテナンスが大切です!
塗装が剥がれることによって塗装だけでは修繕できずに大がかりな工事をする場合もあります。
建物の資産価値と余計な工事費用が掛からない様に定期点検されることをお勧めします。

安心保証とアフターサービスについて

1 塗替えの
タイミングを知る

何もせずそのまま放置してしまうと・・・この症状は「塗替えのサイン」です

  • チョーキング現象

    外壁を触るとこのように手に粉が付着します。
    粉状になっている為、塗膜機能が低下しています。

  • コケ

    コケは、湿気が溜まりやすい場所で繁殖します。
    水分を含んでいるので劣化に繋がってしまいます。

  • ひび割れ

    地震や経年劣化によりひび割れが生じたりと原因は様々です。
    雨水が内部に侵入し余計な費用がかかる場合があります。

  • シーリングの劣化

    シーリングとは、外壁と外壁のつなぎ目を埋めるものを指します。
    外壁の繫ぎ目で、経年劣化が進行すると防水機能が低下し内部に水が侵入する可能性があります。

替え時期は?

外壁の痛みに気がつかず、家の内部にまで被害が出てしまった例。

戸建ての耐用年数が30~80年といわれているのに対して、塗替えの目安は、約7~10年と言われています。
建物の寿命を考えると2回以上の塗替えが必要と言えます。

常に雨や風、太陽による紫外線、排気ガスなどによる影響で建物が傷み始めてくると、外壁塗装や屋根塗装工事が必要になります。しかしながら「新築当初から何年で塗装をしないといけない」という決まりはないため、プロに診断してもらう事をおすすめします。

イプラスワンでは幅広い提案も可能!

建物のお色を変えて、イメージチェンジをしてみてはいかがでしょうか?美しくなって寿命も延びた建物は、資産価値も高めることができます。

高所点検カメラ

あまり見る機会のない屋根も、高所カメラを使って劣化具合のチェックをしています。

高所点検カメラについて

カラーシミュレーション

なかなかイメージが出来ない色もカラーシミュレーションで完成イメージをご提案します。

カラーシミュレーションについて

2 塗装が
必要な箇所を知る

ここだけは押さえておこう!住まいの各部位「名称と役割」

外壁周辺

  • 1外壁がいへき
    外部に面する壁のことで、内部空間をつくるだけでなく、外部からの影響を遮断する目的があります。
  • 2笠木かさぎ
    塀や腰壁、パラペットの頂へ被せる建材です。笠木と笠木の継ぎ目の部分は雨水が浸入しやすいので要注意です。室内の階段の手摺り壁の頂に被せるものも笠木と呼ばれます。
  • 3霧避け庇きりよけひさし
    開口部(サッシ)の上に取りついている庇を言いますが庇の形式は腕木庇と箱庇の大きく分けて2種類になります。霧除け庇がある事で、サッシ等への雨の掛かり方が変わります。
  • 4雨戸あまど
    ガラス窓などの開口部の外側に設けられた戸のことを指します。強い風雨や防犯の為に設置されることが多いです。
    5戸袋とぶくろ
    雨戸を開けたときに収納する箱状のものです。雨戸があるのに戸袋がなく、レールの上に収納する仕組みのものもあります。
  • 6シャッターボックス
    窓付きシャッターの真上にある、シャッターを収納するための長方形の箱のことです。 シャッターの真上にある、長方形の収納部材です。
    7シャッター
    防犯・防火などのため窓や入り口に取り付ける金属製の巻き上げ式の扉です。
  • 8面格子めんこうし
    窓の外側に取り付けることによって、窓からの侵入者を防ぐことができるものです。簡単に壊すことができない金属製のものが多く、格子のデザインや材質などの違いによって複数の種類があります。
  • 9水切りみずきり
    外部回りの突き出した箇所にかかる雨水が下端に回り込まないように、上げ裏面から下げて仕上た部分や溝です。または、外部回りに設けられる窓・出入口枠の下枠に付ける細い溝です。

屋根周辺

  • 1屋根やね
    建物の最上面で、日光や雨・雪をさえぎり寒暑を防ぐための覆いとなる部分になります。
    2棟板金むねばんきん
    スレート屋根のとがっている部分にかぶせる金属の板のことを指しています。この板がなければ、屋根から水が入ってしまい雨漏りの原因となるという、重要な役割を担っています。
  • 3破風板はふいた
    切り妻屋根の妻側(横から見て三角形の部分)の部位のことです。ここに取り付けられる板は破風板と呼ばれます。屋根の形状によって切り妻破風、入母屋破風、唐破風と呼び分けられることもあります。
    4軒天のきてん
    住宅の付属物に当たるのですが、住宅を見上げた際に外壁から外側に突き出している屋根部分の裏を指します。雨水が流れていく屋根の端を軒先(のきさき)と呼ぶためその軒の裏の天井を指しますが、バルコニー・ベランダの裏側も同様に軒天と呼ばれます。
  • 5雨樋あまどい
    塀や腰壁、パラペットの頂へ被せる建材です。笠木と笠木の継ぎ目の部分は雨水が浸入しやすいので要注意です。室内の階段の手摺り壁の頂に被せるものも笠木と呼ばれます。
    6鼻隠しはなかくし破風板 はふいた)
    軒先に取り付けられた水平の部材です。屋根内部への雨風を浸入を防ぐのが主な役目となります。

その他

  • 1門柱もんちゅう
    通行のために塀に設けられた出入り口です。敷地が広い邸宅においては正面の正門の中に裏門など数箇所ある場合も多いです。
    2門扉もんぴ
    門に付けられた開閉する扉です。パブリックな空間とパーソナルな空間を仕切るものなので、お住まいの顔として役割を持ちます。そのため、装飾に凝ったものも多いです。

が家の各部を把握しておきましょう

お客様目線に立ち、分かりすく説明させていただきます。不明点などは、お気軽にご質問下さい。

軒天井、破風板、面格子、霧除け、門柱、門扉、雨戸、戸袋、笠木、雨樋、水切り板金等といった「付帯部分」があります。お客様とのトラブルがないよう、お家の各部をご理解いただき、お見積りの際には詳細が記載されておりますので、ご確認ください。

サイプラスワンでは、事前に調査を行い、お客様目線になり、必要な塗装箇所を明確に分かりやすく説明させていただきます。

どれくらいかかるの?外壁塗装の「工程と期間」

工程と期間は、関係しております。
どのような工程が行われ、どのくらいの期間の塗装工事になるかは、事前に把握しておきましょう。

外壁塗装 – モルタルの場合

塗装環境や天候などの影響で、予定通り進まない事もあります。おおよそ以下の流れで進行していきます。
戸建ての塗替え工事は2週間ほどで完了する工程を組み作業をいたします。

  • 1

    打ち合わせ・ご近所様へのご挨拶周り

    近隣の皆様へのご挨拶周りを行います。伺う範囲は、境界に接するお宅全てと、騒音や交通等でのご迷惑が懸念されるお宅となります。

  • 2

    足場の設置

    外壁塗装に必要な足場です。1日で組立てが完了します。

  • 3

    高圧洗浄

    長年蓄積してきた汚れ、コケを水で洗い流します。しっかりと洗浄を行う事で、塗料の密着が大きく変わります。

  • 4

    下地補修

    補修が必要なひび割れがある場合、シーリング材、もしくはモルタル材で下地補修を行います。補修をしないと同じ部分がひび割れてくる可能性があります。

  • 5

    養生作業

    塗料で汚してはいけない箇所を、ビニールやテープで被せたりする作業になります。

  • 6

    下塗り

    塗膜の密着力を高めるために、下塗りを行います。外壁の状況に合わせた下塗り材で施工いたします。

  • 7

    中塗り

    塗膜の厚みをつけるために中塗りを行います。一度に塗りすぎると割れの原因になってしまうので、規定塗布量で施工いたします。

  • 8

    上塗り

    塗膜の厚みがついたら仕上げです。塗り残しがないか、色むらなくきれいに出来ているかを確認しながら作業を進め、仕上げます。

  • 9

    施工完了

    足場が解体されると施工完了となります。

  • 10

    清掃&片付け・お客様に完了報告

    完了しましたら、管理スタッフが玄関まわりやお庭などの清掃を行い、使用した養生テープやビニールなどのゴミがない状態にします。これで晴れて、工事完了となります。

近所の方へご挨拶・近隣の方へのご挨拶など基本に忠実

職人同士も、しっかりと共有しながらの作業をいたしております。

サイプラスワンでは、特にお客様にご納得いくまでのご説明をすること、近隣への方へのご挨拶、職人の身だしなみなど、周りへの配慮、基本に忠実です。
ご依頼いただいた後に、「お願いしてよかった!」など安心してご満足いただけることをお約束いたします。

お見積り・商談の時や成約後に「全然聞いてた話と違った!」「イメージが違った!」といったことがないよう、しっかり仕事することは勿論ですが、気配りを徹底的に管理しています。

ご不明な点等がございましたらお気軽にご連絡ください

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