シーリング工事

お家のセルフチェックこのような劣化状況に
なっていませんか?

代表的な劣化の塗替えサインです。
ひとつでも当てはまる症状がありましたら、お気軽にご連絡ください。
大きく分けて、この3つの症状になります。
直射日光や雨風などによって劣化が進み、固くなったシーリング材がひび割れを発生させたりします。
放置しておくと雨漏りの原因となりますので、定期的にセルフチェックを行いましょう。

  • ひび割れ

    シーリング自体のひびが入っています。過疎によっては、雨漏りしやすい症状なので、早めの対応が必要です。

  • 破断

    シーリング材の真ん中が切れることを破断といいます。コーキング材自体の劣化です。

  • 剥離

    外壁とシーリング材との間に隙間ができることを剥離といいます。外壁の動きにシーリングの接着強度が耐えられないとこのような症状になります。

当てはまる項目があった場合、
メンテナンスが必要な「可能性」があります。



  • ✔ シーリングのひび割れが目立つ
  • ✔ シーリングの裏に青い部分が見える
  • ✔ シーリングに隙間が出てきている

シーリングとは?

外壁は、いくつかに分割した大きさに縦と横のラインがあります。このラインを一般的に目地と呼んでいます。この目地に詰めてある防水性の詰め物がシーリング材です。

シーリングは「コーキング」とも呼ばれ、目地やサッシ廻りからの漏水防水のため、伸縮しやすいゴム状の素材で出来ています。シーリング材は建築物の構造上どうしても発生する隙間を埋めるために必要なものです。部材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、あるいは地震や風圧によってたわんだり、位置がずれたりする動きに追随し、気密性や防水性を確保しなくてはなりません。

ただ、日々紫外線など継年劣化の影響でシーリング材が硬化すると、上記のように割れやサイディング材との接着部が切れて隙間が出来てしまい、漏水の原因となってしまいます。

当社のおすすめ塗料

シーリングの種類によって適切な塗料も異なります。
サイプラスワンでは、お客様のご希望やご予算に合わせて、適切な塗料をご提案いたします。

  • サンスター技研株式会社
    MS2570typeNB

    耐久年数15年

    サンスターは『非汚染主義』です。独自の合成・配合技術を駆使し、窯業系サイディング目地専用「ペンギンシール MS2570」の塗料非汚染ノンブリードタイプを実現しています。

  • オート化学工業株式会社
    オートンイクシード

    耐久年数30年

    耐久性・耐候性があり、新規開発「LSポリマー」の実力、新開発「LSポリマー」の誕生により、経年で流出する可塑剤を配合せずに優れた柔軟性があります。経年による硬質化を防ぎ「柔らかさを長時間維持」されます。

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工程手順(目地 打替え)

既存の目地シーリングを全て撤去して、新しいシーリングに打ち換えることを「打替え」と言います。
新規の状態になりますので、シーリング材の本来持っている耐久性や性能を発揮してくれます。

  • 01.施工前

  • 02.撤去

  • 03.養生・プライマー

  • 04.シーリング充填(じゅうてん)

  • 05.ヘラ押さえ

  • 06.完了

工程手順(開口部 入隅 増打ち)

既存のシーリングはそのままで、上から新規のシーリングを増して打つことを「増打ち」と言います。
※打ち増しと言います。
基本的に、撤去はしませんが、著しく劣化している場合は、打ち換えを行います。

  • 01.施工前

  • 02.養生・プライマー

  • 03.シーリング充填(じゅうてん)

  • 04.ヘラ押さえ

  • 05.完了

ご不明な点等がございましたらお気軽にご連絡ください

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