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【築10年以上の方へ】外壁塗装の勉強ブログ☆

2021.06.04

ご覧になっていただきありがとうございます♪

代表の工藤です(^^)/

 

初めての方でも分かりやすいように、今回は外壁の手順をお伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、外壁の正しい塗り回数は塗料メーカー規定により3回塗りです。種類や劣化状況により、4回塗りの場合もございます。

 

塗装前に色々な作業があるので分かりやすいように流れをお伝えしていきますね♪

 

※過去のモルタル壁の塗替え工事を参考にしています。

4回塗り仕様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.高圧洗浄

 

まず、エンジン式の高圧洗浄機で苔、汚れなどを洗い流します。

 

密着性を高める目的で、汚れている上から塗装をしても剥離の原因になるのでしっかり洗浄していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.養生

 

高圧洗浄の次は養生です。

 

窓や床その他の塗らない箇所に対して、塗料の飛散から守るためにビニール製の養生材で覆っていきます。

大事な工程になるので細かく作業をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.下地補修・処理

 

下地処理・補修とは、塗料では補えないヒビ割れを下地調整材、シーリング材、モルタル材を用いて補修します。ヒビ割れの幅によって補修方法も異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.下塗り1回目(シーラー)

 

シーラーを1回目に塗装します。

 

水のようなサラサラした塗料です。

シーラーは砂っぽい素材の外壁表面を固めてくれるので、密着性を良くしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.下塗り2回目(フィラー)

 

シーラー乾燥後、次は下塗り2回目のフィラーを塗装します。

 

こちらは、シーラーと違い粘度がある弾性系の下塗りです。微細なヒビ割れを埋め、追従性もあるので防水性を高めてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.中塗り

 

下塗りが終わったら次は中塗りです。

 

中塗りは上塗りと基本同じ塗料です。樹脂の種類はアクリル~無機と様々です。機能性も遮熱性、低汚染性などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.上塗り

 

最終塗装工程です。塗り忘れのないようにしっかりと塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.完了

 

塗装が完了したら、養生を全て剝がし、塗料が漏れている箇所があれば、清掃をして完了となります。

 

 

 

外壁の素材、劣化具合、立地条件で異なるので塗装専門の方に聞いてみましょう♪

 

今回は外壁手順のご説明でした!!!

 

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました(^^)/

 

 

 

 

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