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屋根の劣化について( ..)φ

2021.03.03

ご覧になっていただきありがとうございます!

代表の工藤です(^^)/

 

今日は早く目が覚めてしまったので、早めに出社してブログを書いております♪

 

 

 

早速ですが、ご自宅の屋根を見たことはあるでしょうか?? 現状どうなっているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?!

 

 

なので今回、屋根の劣化を実際の現地調査で撮影した写真を見ながらお話をしていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・現地調査の状況写真 コケ

 

コケの繁殖が見て確認出来ます。

 

日当りが悪い北面など、湿度が高い環境を好む傾向があります。水分を含んでいるので放置すると屋根の劣化スピードが加速していきます。

 

※立地条件で築浅の建物でも繁殖している事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

・現地調査の状況写真 ヒビ割れ

 

よく見ると2カ所程度、ヒビ割れが確認出来ます。

 

屋根材の下にルーフィングシート(防水材)が敷いてあるので、すぐには雨漏りに繋がらないと思いますが早めの対処が必要です。

 

※酷い場合、内部に水が侵入して塗装とは別の工事が必要になるケースもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

・現地調査の状況写真 破損

 

屋根材が割れて破損しています。

 

古い建物ではなく、割と新しい建物でした。おそらく風災被害で破損したのではないでしょうか。このままの放置は要注意です。

 

※風災被害の場合は、火災保険で適用される事があります。保険対応可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

・現地調査の状況写真① 棟板金・釘の浮き

 

 

・現地調査の状況写真② 棟板金・風災被害

 

1枚目は釘の浮きで、2枚目は台風などの影響で棟板金が飛ばされていた写真です。

 

歩行者、車、近隣のお家に当たって、2次災害になりかねますし雨漏りに繋がる恐れがあります。

 

※上記同上、火災保険対象の事案です。保険対応可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根は基本見れないので、この状況を知らなかった方がほとんどです。外壁よりも屋根は過酷な環境下にいる為、劣化スピードは約2倍と言われています。

 

発見が遅く、塗装工事ではどうしようもない場合、上から新しい屋根を重ねるカバー工法という板金工事もありますが、予算もグッと上がるので早めの対処をして工事費用も抑えることが出来ます。

 

建物も人間の身体と同じです。億劫ではありますが点検を行い、問題や異常がないか確認することで健康を維持出来るのではないかと思います!!

 

他にも劣化のパターン、塗装が出来ない屋根材の種類もあるのでどこかで書いていきます♪

 

 

以上、屋根の劣化についてでした!!

 

 

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございます(^^)/

 

 

 

 

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