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お家の外壁をご自身で経年劣化セルフチェック(^^)/

2021.08.02

ご覧になっていただきありがとうございます。

代表の工藤です(^^)/

 

 

今回は外壁の劣化セルフチェックについてご説明をさせていただきます。

 

外壁の塗替えは一般的に8年~15年を目安に検討される方が多いです。中には築浅でなければ使用できない塗料も存在します。立地条件や天変地異の影響で塗替え時期が異なってくるのです。

 

 

ご自身で外壁のセルフチェックを行い、今からご紹介する劣化症状があった場合、塗替えの検討をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■チョーキング現象

写真の通り、手に色が付いたらチョーキング現象が発生しています。南面でよく見受けられます。

 

チョーキング現象とは、紫外線などの影響で塗膜が破壊され粉状になってしまってる症状です。塗膜防水が機能していないので外壁劣化の原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ひび割れ

地震、経年劣化で発生します。

ひび割れは、壁面もそうですが窓周りに出やすい印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■コケ

コケは北面、風通しの悪い壁面に発生します。

コケ、藻は水分を多く含むため、外壁にダメージを与えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■シーリング ひび割れ

 

■シーリング 剥離

 

 

■シーリング 破断

シーリングの劣化は大きく分けて3つ。

剥離とはシーリングと壁面に隙間が空いている事を指して、破断は真ん中から割れている事を指します。

 

 

参考にしていただいて、ご自身でセルフチェックを行ってみましょう♪

以上の劣化が2つ以上ある場合は、信用出来る業者さんに見てもらう事をお勧めします。

 

 

 

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました(^^)/

 

 

 

 

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